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白麟寺の起源は、北海道開拓時代に遡ります。
現在の北見市相内地域、当時の相内村を開拓した屯田兵の曹洞宗の拠り所として鏡仙丈老師によって明治30年に相内屯田墓地に寺の前身が築かれ、明治40年7月17日に寺号公称され白麟寺が建立されました。
その後、大正四年に副島如箭大和尚が住職となり、4世副島正道大和尚、5世副島豊道と継がれ、今に至ります。
現在の北見市相内地域、
当時の相内村を開拓した屯田兵の曹洞宗の拠り所として
鏡仙丈老師によって明治30年に相内屯田墓地に寺の前身が築かれ、
明治40年7月17日に寺号公称され白麟寺が建立されました。
その後、大正四年に副島如箭大和尚が住職となり、
4世副島正道大和尚、
5世副島豊道と継がれ、今に至ります。
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MESSAGE
人には必ず2人の親がいます。10代遡ると、1人の命に関わる命は1024人にもなります。これまでの先祖があってこそ、今の命があるということです。自分自身を大切にするということは先祖を大切にすることでも有り、先祖を大切にするということは自分自身を大切にするということでもあります。今ある命の有り難さに気づくこと、それがお釈迦様の教えであり、私たちが伝えていきたいことです。
ただ、人は皆悩みを持って生きています。今あるこの瞬間を受け止める「明らめる」という姿勢を持つこと一人一人が自らの命の有り難さに気づき、悩みの原因から解放されるよう次の一歩を踏みだすことができるようそのための寄り添う姿勢をお釈迦様は大切にしています。
混沌とした社会と言われていますが、世界、社会は、それ自体が存在するわけではなく人間一人一人が積み上がり作り上げるものです。私たちの住む世界、社会を善くしていくためには、一人一人が幸せであることが大切です。一人の幸せが近くの人の幸せに繋がり、またその先の幸せに繋がっていく。檀家の皆さんと地域の幸せを願い、その先の世界と社会の幸せを信じてこれからも一人一人と寄り添っていきます。
永代供養とは、ご遺族や後継者に代わり、寺院が永続的に故人の供養を行う供養方法です。お墓やご供養を行う方がいらっしゃらない場合でも、安心して故人の霊をお守りすることができるよう、当寺が責任をもって供養を続けてまいります。
皆様のご供養に寄り添い、故人を長くお守りするための施設として、納骨堂をご用意しております。納骨堂は、故人のご遺骨をお寺や専用施設内に安置する室内墓所です。天候や季節に左右されることなく、いつでも快適にお参りいただけます。永続的にご供養を行い故人の霊をお守りいたします。
ZEN
禅とは、普段の生活そのもの、生きることの全てそのものです。坐禅を組むことを指すのではなく、日々、何かを善くしていこうという自らのあり方そのものが禅であり、到達地点があるわけではありません。ゴールの無い人生の中で、自分にとって、人にとってどのようなあり方が善いのか、これを問い続ける姿勢こそが禅であり、自らを苦しみから解き放ち、幸せに向かっていくという、大切な方法です。
平素より白麟寺に深いご信仰とご協力を賜り
誠にありがとうございます。
皆さまのご厚情により、
多くの法要や行事を滞りなく執り行うことができ
心より感謝申し上げます。
こちらの専用ページでは、
皆さまに向けて白麟寺の活動や
行事に関する情報をお届けしてまいります。
これからも皆さまとのご縁を大切にし、
共に故人のご供養を続けていければと願っております。
これからも皆さまとのご縁を大切にし
檀家さんへ
禅と白麟寺
納骨堂
永代供養
ごあいさつ
白麟寺のこと
曹洞宗 覚皇山 白麟寺
北海道北見市東相内町一八九番地
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